丹後発
”豊かな海の資源を活用!
 安心・安全な水産物の提供!”

[水産加工品開発研修]

全3回(2019/1/23〜1/31)
丹後発

”豊かな海の資源を活用!

 安心・安全な水産物の提供!”

京都府では、府北部地域の農林漁業者等による6次産業化や食に関わる人材の育成を進めるため、
平成27年度から「海の京都・食人材学舎」を開催してきました。
今年度の水産加工研修は、食品衛生の管理や基礎知識から加工の知識・技術までを学べる
連続講座を開催することとし、参加者を広く募集します。
(申込期間が終了した為、お申し込み受付を終了しました)

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イカリ消毒株式会社
新居 由莉(あらい ゆり)
【経歴】
大学では生物学を専攻し、脂質生産に関わる代謝系を中心とした研究に打ち込み、修士課程を修了。イカリ消毒株式会社に入社後、京都営業所に配属。京都市内の食品工場を中心に、防虫防鼠や5S指導といった総合的衛生管理サポートに取り組む。現在は大阪オフィスにて、大阪版食の安全安心認証制度の認証機関としての審査や、食品衛生責任者実務講習会の講師を務め、地域全体の食品衛生の向上を目的として取り組む。また、バイオセーフティ技術者として、食中毒・感染症対策のセミナーを実施している。
【保有資格】
◎HACCP指導員 ◎中級食品表示診断士 ◎輸入食品衛生管理者 ◎健康食品管理士 ◎防除作業監督者 ◎防災士 ◎バイオセーフティ技術者

道の駅/萩しーまーと専務理事(初代駅長)
中澤 さかな
【経歴】
2000年全国公募に応募し「道の駅/萩しーまーと」の開業に携わるため家族で萩市に移住。2001年から2017年まで駅長を務め、2014年「全国モデル道の駅」(国土交通省)に選定されるまでに育てる。その間、地元水産物の販売・ブランド化や水産資源開発のプロデュース、全国各地での講演やアドバイザー活動等、地域振興活動に携わる。現在も、地域活性化にかかる活動を全国津々浦々で実践中。
著書:「萩沖の魚たち(春・夏・秋・冬編)」「道の駅/萩しーまーとが繁盛しているわけ」
論文:「地域活性化のスモールビジネスモデル」「多品種少量産地の特産魚種開発」 他著書・論文多数
メディア:「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」「がっちりマンデー」 他多数
受賞:フードアクションNIPPONアワード流通部門・優秀賞(’09、’13) 他多数
【役職】
◎ふるさと萩食品協同組合専務理事 ◎社団法人萩市観光協会副会長 ◎萩市基本計画審議会会長 ◎地域活性化伝道師(内閣官房) ◎6次産業化ボランタリー・プランナー、地産地消の仕事人(農林水産省) ◎資源管理活用アドバイザー・販売請負人、お魚かたりべ(水産庁) ◎地域力創造アドバイザー(総務省) 他多数

イタリアン シェフ
小林 邦夫

元丹後王国「食のみやこ」七姫殿 副料理長
 

【開催概要】

開催日程 2019年 1月23日(水)、24日(木)、31日(木)
対象者 ◎京都府内漁業者等で水産物を活用した商品開発を検討している方
◎6次産業化商品のブラッシュアップを検討している方
◎農村地域で企業を志している方
募集〆日時 2019年1月15日(火)
参加費 無料
定員 10名
会場 丹後王国「食のみやこ」</a > 京丹後市弥栄町鳥取123 小町スコーラ等

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